【逗子整体院お勧め】産後の恥骨痛の対処法

こんにちは、須藤です。

最近、産後の骨盤矯正の患者様で

恥骨が痛いとお困りの方が多く見られます。

そこで、今回は恥骨痛を和らげる対処法をご紹介します。

 

まず、恥骨痛の原因としては妊娠中に分泌される「リラキシン」という

骨盤周りの靭帯を緩めるホルモンが原因だと考えられます。

骨盤周りの靭帯は恥骨とも繋がっています。

「リラキシン」は、この恥骨周りの靭帯も緩めるそうです。

妊娠中、恥骨周りの靭帯が緩むと、赤ちゃんの重さによって恥骨に負担がかかり

痛みが出ると言われています。

また、骨盤周りの筋肉も緩むことで恥骨と靭帯が歪んでしまい痛みが出るともされています。

産後でも骨盤が前傾になることによって痛みが出るとも言われています。

 

 

 

では、その対処法ですが

1.骨盤ベルト

骨盤を締める為に必要ですが、骨盤の働きが中途半端に固まってしまうので、

終日ずっと着けるのはオススメしません。

又、筋力が弱まってしまい、尿漏れの原因にもなるので、着けるのは産後2ヶ月までが良いそうです。

2.ストレッチ

【膝ストレッチ】

①仰向けに寝て、左右片方の膝を曲げて、胸に引き寄せます。

この時、息を吐きながら寄せたほうがいいです。

②曲げた膝を伸ばして、左右の足を5回ずつ行います。

いろいろとストレッチがあるようですが、これが一番簡単で手軽にできると思います。

3.姿勢に気をつける

日常の生活習慣で、左右どちらかに偏らないように、姿勢を気をつけてみてください。

例えば、足組みやカバンの持ち方、立ってる時の重心の取り方など。

 

もし、恥骨痛がありましたら、上記のことをぜひ試してみてくださいね!