【逗子整体院お勧め】ランニングによる膝痛の改善方法

こんにちは、木村です。

今週月曜も仕事終わりにスタッフ全員で走りました。

今回は逗子整体院から大船駅までです。

距離は10キロ弱です。

 

先週の股関節と太腿の表側の痛みは治っていたものの

まだ右膝内側の痛みは完全に改善していない状態でした。

今回走ったら右膝内側の痛みが更に増してしまい、きつかったです。

これは「鵞足炎」といって太腿の縫工筋・薄筋・半腱様筋の腱が集まった

鵞足という部分に炎症が起こり、痛みを感じる症状のことです。

そこで今回はランニングによる膝痛、特に鵞足炎についてお話したいと思います。

 

原因は筋力不足、ランニングフォームの悪さ、ウォーミングアップとクールダウン、

合わない靴を履いているということなどが考えられます。

私の場合はしばらく走っていなかったので筋力不足、ランニングフォームの悪さが

原因ではないかと思います。

こういう場合は、まず痛みが治まってきてから無理のないペースで少しずつ練習を

再開することが大切です。場合によってはウォーキングから始めて行くのもいいでしょう。

それとランニングフォームですが、内側に重心をかけ過ぎもよくないのです。

一般的には外側に重心がかかってしまう傾向があるので、内側に意識を持って行きすぎて

いたようです。

ウォーミングアップとクールダウンはおろそかにされがちだと思いますが、

筋肉を温めてから動かしたほうが負担なくスムーズに動かすことができます。

 

炎症が起きてしまったら、施術により鵞足部の筋肉を柔らかくしていくといいですが、

開脚ストレッチなど太腿横から裏側の筋肉を伸ばすストレッチをすると改善が早まります。

ただし無理にやると痛めてしまうので、痛くないところまで様子を見ながらやっていってください。